当ページでは、株式会社fundbookのM&A成約事例やサービスの特徴、料金体系、過去の実績などをご紹介しています。
豊富なデータベースとAIを活用したマッチングの仕組みを持ち、業界に精通した専門チームが支援を担当する株式会社fundbook。後継者不在や主要取引先への依存に不安を抱える製造業を中心に、新たな販路や成長の可能性を広げるM&A支援を行っています。
工作機械の周辺機器で確かな地位を築く企業と、特注モータ製造に強みを持つ企業。独自の専門領域を深めてきた2社が、fundbookの仲介によって手を取り合いました。このマッチングの核心は、互いが持つ希少な技術を掛け合わせ、既存の取引ネットワークを相互に開放する体制を築いた点にあります。
この提携は、工作機械メーカーへの提案力を飛躍的に高めただけではありません。組織面でも、若手人材に新たな挑戦の場を提供するなど、前向きな変化を促しています。ニッチな分野で磨き上げられた職人技を絶やすことなく、技術と組織の両面で持続的な成長を描き出した理想的な「共生」のケースといえるでしょう。
※参照元:https://fundbook.co.jp/cases/interview/20240327-2/
ある老舗金型メーカーは、主要取引業界の衰退と後継者不在という出口の見えない二重苦に直面していました。この窮地に対し、fundbookが提示した解決策は、世界的に高いシェアを誇る大手電子機器メーカーへのグループ入りでした。
長年培ってきた精密な金型製造ノウハウに大手の盤石な財務基盤とグローバルな販路を融合。これにより特定の業界に依存していた体質を脱却し、取引先を一気に広げることに成功しました。経営者親族の個人保証等の負担を解消しつつ、中長期的な視点で事業を大きく育てる道筋をつけた戦略的な事業承継の形です。
※参照元:https://fundbook.co.jp/cases/success/20230703-3/
主要取引先の組織再編や市場環境の荒波を受け、後継者不在に加えて売上の減少という課題に直面していた機械設計・製造メーカー。同社が選んだ道は、FA(ファクトリーオートメーション)機器を扱う電材商社とのパートナーシップでした。
このM&Aにより、商社が持つ膨大な顧客ネットワークが新たな販路として機能。双方の人材交流も現場の営業力を底上げする好循環が創出されました。経営者の不安な心情に寄り添った細やかな調整を重ねた結果、赤字からの脱却と、次世代への確実なバトンタッチを同時に実現する攻めの事業承継が結実した形です。
※参照元:https://fundbook.co.jp/cases/success/20230703-1/
fundbookの大きな特徴は、全国10万社規模のデータベースと独自のプラットフォームを駆使し、M&Aの候補先を幅広く探し出す仕組みにあります。
一般的に、M&Aの成否は担当アドバイザー個人の人脈に左右される傾向がありますが、同社はAIやマッチング専門チームが網羅的に候補先を抽出するため、製造業をはじめとする中堅・中小企業にとって、自力では見つけにくい「意外な良縁」に出会える可能性が高まります。多くの候補先を比較検討できるため、譲渡価格や諸条件についても、市場原理に基づいた納得できる結果を得られるでしょう。
100名以上のアドバイザーが在籍し、製造業をはじめとする業界別の専門チームが実務を支えている点も同社の強みです。
M&Aには税務や法務の高度な知識が欠かせないため、アドバイザー個人のスキルだけでは対応に限界がありますが、同社では、公認会計士や税理士、投資銀行出身者などの専門家がチームとして参画し、現場の実務に即して多角的に助言。承継スキームの検討から条件交渉、成約後のフォローまで、各分野のプロが連携して一貫してサポートするため、経営上のあらゆる相談にスムーズに対応することが可能です。
※参照元:https://fundbook.co.jp/sellside/advisor/
自社の技術力や設備には自信があるものの、後継者不在や主要取引先への依存に不安を抱えている経営者に適しています。
同社が持つ豊富なデータベースを活用すれば、既存のネットワークでは出会えなかった新たな販路や設備投資の機会をもたらすパートナーを探すことが可能。業界に精通したチームが技術の価値を見極めるため、自社のポテンシャルを適正に評価してくれる譲受企業を見つけられるでしょう。
また、売却価格といった条件面だけでなく、従業員の雇用維持や自社ブランドの継続など、譲渡後の会社の姿を重視したい経営者にも向いています。「いくらで売れるか」だけでなく「売った後にどうなるか」まで考えたい企業にとって、同社は有効な選択肢の一つになるでしょう。
| 譲渡対象資産額 (営業権を含む) |
手数料率 |
|---|---|
| 5億円以下の部分 | 2,500万円 |
| 5億円超〜10億円以下の部分 | 4% |
| 10億円超〜50億円以下の部分 | 3% |
| 50億円超〜100億円以下の部分 | 2% |
| 100億円超の部分 | 1% |
参照元:https://fundbook.co.jp/sellside/fee/
| 年月 | 譲渡・売却企業 | 譲受け・買収企業 |
|---|---|---|
| 2023年7月 | 省力化機械製造(中部) | FA機器電材商社(関西) |
| 2023年7月 | 金型製造(関東) | 電子機器メーカー(関西) |
| 記載なし | 精密機器製造(関東) | モータ関連製造(関西) |
参照元:
https://fundbook.co.jp/cases/success/20230703-1/
https://fundbook.co.jp/cases/success/20230703-3/
https://fundbook.co.jp/cases/interview/20240327-2/
A. 一般的には半年から1年ほどの期間を要します。
ただし、業種や地域の特性、提示する条件、その時々のマーケット環境によって、必要な期間は前後します。意図したタイミングで事業を引き継ぐためには、不測の事態も想定したうえで、余裕を持って早めに準備を開始することが大切です。
A. 多くのケースでは、最終的な譲渡契約を締結した後に告知するのが望ましいでしょう。
正式な契約を結ぶ前に情報が広まってしまうと、現場の動揺による離職や取引先とのトラブルを招き、M&Aそのものが頓挫するリスクがあります。会社の規模や現状に合わせて、組織への影響を最小限に抑えるための適切な開示タイミングを慎重に見極める必要があります。
A. 秘密保持契約(NDA)の締結を前提とし、許可なく詳細な情報が外部に漏れない管理体制を運用しています。
候補先探しにおいても、最初は社名を伏せて匿名化した情報のみを公開し、詳細な開示には必ず譲渡オーナーの許可を得るステップを設けています。機密情報の扱いを徹底する仕組みを整備しているため、周囲に知られることなく慎重に交渉を進めることが可能です。
参照元:https://fundbook.co.jp/faq/
| 社名 | 株式会社fundbook |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー25F |
| 電話番号 | 0120-880-880 |
| URL | https://fundbook.co.jp/ |
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